登録証の額縁問題(実測画像あり)

先日、登録証交付式の記事で予告したとおり、今回はそこで受け取った行政書士登録証の額縁問題について書きたいと思います。

まず、この登録証は、表札や報酬額表とは異なり、実は掲示する法的な義務はありません。

ただ、折り曲げられないし、扱いに困るので、信頼の証として事務所に掲示する方が多いのです。


そこで、登録証に合う額縁を購入しようと思うわけですが、そのサイズを見誤って失敗するというケースが後を絶ちません(たぶん)。

見た目、A4より大きいのは明らかです。(A4=297mm × 210mm)

でもA3ほどではありません。(A3=420mm × 297mm)

だから、「あぁB4か」となりやすいのです。(B4=364mm × 257mm)


額縁もみすぼらしくない見た目のものを購入すればそこそこの出費になりますから、サイズ間違いは痛いです。

結論としては、「八二判(はちにばん)」というサイズの額縁を探さなければなりません。(八二判=394mm × 273mm)

私の地域では、大きめの文房具屋さんには置いておらず、ホームセンターをいくつかまわって、最終的にコーナンで見つけました。

文房具屋さんや100均よりも、ホームセンターで探したほうが確率が高いかなと思います。


探してもなかなか見つけられないとき、「八二判ではないけど、この額縁なら何とか入るんじゃないか・・・」という思考に陥りやすいですが、

絶対にやめときましょう。

最も近いB4のサイズでも横が3センチほど違いますし、縦もはみ出しますから、何ともなりません。

かといって大きいものを買って調整するのは見た目が悪いです。

冒頭で申し上げたとおり、登録証は掲示する法的な義務はなく、信頼の証として掲示するものですから、見た目が悪いのであれば本末転倒なのです。

八二判の額縁がないなら掲示すること自体やめたほうが賢明です。


最後に、参考のために登録証の実測画像を載せておきます。

八二判しか合わないことが分かるかと思います。

横が390mmほどです。

縦が268mmほどですかね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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